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ギターのカポとは?アコギ必須アイテムだから即ゲット!おすすめ5選も紹介!

2023年2月17日

<本ページはプロモーションが含まれています>

この記事はこんな方におすすめ

  • カポを持っていない方
  • そもそもカポって何?って方
  • カポの使い方を知りたい方
  • おすすめのカポを知りたい方
ツクヨブ
ツクヨブ

こんにちは、ギターに特化した情報『TukuyobuLog』を運営しているツクヨブです。

カポ?何それ?

ギターにつける道具?

ギターをやり始めの初心者の方はまだ「カポ」を知らない方もいるかもしれませんね。

今回は「カポタスト」って何?というところから、使い方とおすすめのカポを紹介していきます。

この記事を読めばカポタストについて完全に理解できます。


そして速攻ゲットした方がいいアイテムだと気づきます。

カポがあればギターの演奏の幅が広がりますし、初心者にとってはものすごく便利でもあります。

なぜかと言うと難しいバレーコードをしなくてもキーを変えれるからなんです。

こんな便利アイテム持ってなきゃ損です!

ではカポタストについて解説していきます!

カポとは何?答え:ギタリストの便利アイテムです。

カポタスト
カポタスト

checkポイント

  • カポとはギターにつければキーを自由に変えられる「カポタスト」っていうアイテムです。

ギターをやり始めたら必ずゲットしておきたいアイテムなんです。

具体的になんでゲットしたほうがいいかを解説していきます!

カポタストがあればできる事

まずギタリストがいう「カポ」とは

「カポタスト」っていうアイテムだと理解したと思います。

ではこの「カポ」でできることを解説します!

カポでできること

  • コードの形はそのままにキーを変更できる!

どういう事かと言うと

カポタストの使用例
カポタストの使用例

このようにEコードを押さえた形でカポを移動すればキーが変わるのです!

ギターの構造を生かした便利なアイテムなのです!


例えばオープンコードのEの時に、もうちょっとキーを上げたいなぁと思ったらカポを1フレットにつけてみます。

そうするとオープンEの形はそのままで、キーが半音あがるんです。

このようにキーを上げたかったら、カポをつけるフレットの位置をどんどん上げていけば良いわけです。


CAGEDシステムも似たような考え方ですね!

何?CAGEDシステムって?って方はこちらを合わせて参考にしてみましょう。

【簡単解説】CAGED(ケージド)システムが分からないを一発解消!


どんな時に使う?カポタストの活用シーン

カポタストってほんと便利なんですよね。

主に使う場面としてはこんな時にあったら便利です!

カポの活用シーン

  • 弾き語りを簡単コードで押さえたいとき
  • 高音でギターを弾いてアレンジを加えたい時

簡単コードで弾き語りをしたい!そんな時はカポの出番

今はなんていい時代なんでしょうね。

ググれば簡単にコード譜面が見れます。

その中で代表的なのがお馴染み「U -フレット」です。


U -フレットには便利な機能でカポの表示もしてくれてます。

このおかげで簡単コードのままカポをつけるだけで演奏が可能です!

このように弾き語りする場合に使うケースが結構あります。

なので弾き語りする方にはマストアイテムなのです!

ギターアレンジで高音を強調したい!サウンドを変化させる

カポタストは編曲するときも活躍してくれるんです。

なんだか曲が単調に聞こえるなってときに、同じコードに合わせてオクターブ上の高音でアレンジするときにカポの出番です。


どういう事かと言うと

カポなしで 【C → F →G】 のスリーコードを弾いた曲があったとして

これを

カポ3につけてキーCを弾くとこのような形になります。

カポ3につけたキーC
カポ3につけたキーC

抑える形は違いますがこれは【C → F →G】の音が鳴ります。

キーは一緒でも音色を変えることによって曲のアレンジの幅が広がります。



アレンジについてはこちらの記事でも触れてますので合わせて参考にどうぞ。

楽曲アレンジに悩んだ時の10ヶ条! 最高の音楽を創造するやり方


以上2つのケースでカポタストは活用できるんです!

なんて便利アイテムなんでしょうねほんと。

カポタストにも色んな種類がある

カポはおもに5つの種類があります。

それぞれの特徴について解説してみます。

カポの種類はコチラ

  • クリップ式
  • レバー式
  • ネジ式
  • ゴムバンド式
  • 変則タイプ

クリップ式の特徴

通称「洗濯バサミ式」なんても言われています。

その名の通りギターをクリップで挟む(洗濯バサミのように)のが特徴です。

片手でサクッと着脱できるので取扱方はとっても簡単です。

その反面締め付けの調整ができないのと、バネが劣化するとしまりが悪くなるのでチューニングは安定しにくいです。

レバー式の特徴

レバー式も着脱が簡単で片手でサクッとできます。

そして魅力的なのがギターにつけたらカポを握り込むことで締め付けの調整ができます。

こちらはチューニングも安定してるのでプロでも使用する人が多いです。

お値段は他より高めです。

ネジ式の特徴

ネジ式の特徴はチューニングの安定性は一番です。

ただ、クリップ式・レバー式よりは着脱がサクッとできません。とは言えそこまで難しいとかそんなことはありません。

こちらもプロでも使用する人が多いです。

ゴムバンド式の特徴

その名の通り「ゴム」でネックを覆って挟むタイプです。

値段は安く手に入れやすいですが、しっかりホールドしてる感じがあまりなく弦がビビったりします。

使い方の問題かもしれませんが、ツクヨブはそれ以降触ってません。

ただ、昔からある商品なので根強い人気はあるんだと思います。

変則タイプの特徴

ネックに装着したままカポをスライドさせてフレット移動ができる優れものです。

このような奏法をする人にとっては重宝するアイテムです。

ですが、あまりそのような奏法をする機会がない方がほとんどかと思います。

なので、あまり需要はないかもです・・・

厳選おすすめのカポタスト5選

数あるカポタストの中で本当におすすめできるカポ5つを紹介します。

それぞれ特徴もありますので吟味してみてください!

おすすめカポ5選

  • SHUBB C-1
  • G7TH PERFORMANCE 3 ART CAPO
  • Thalia Capo
  • Greg Bennett Glider The Rolling Capo
  • Kyser KG6PA QUICK-CHANGE CAPO

SHUBB C-1

SHUBB C-1

使い勝手
見た目
音質

使いやすくて高級感があります。

ツクヨブも20数年前に購入してまだ現役のカポタストです。耐久性はバツグンです!


テコの原理でクイッとはめる瞬間が心地よいんですよ。

ホールド感もバツグンで弦にフィットしてる感じが分かります。


まず音がビビることはないです。


総合的に言えば、SHUBB C-1は信頼性の高いカポタストです。音質への影響・耐久性でかなり高いポイントです。


文句なしおすすめカポタストです!


G7TH PERFORMANCE 3 ART CAPO

G7TH PERFORMANCE 3 ART CAPO

使い勝手
見た目
音質

見た目がスタイリッシュでかっこいいんです。

軽く握りすぎるとビビるし、強く握りすぎるとカチッとした音になるし、これは慣れの部分ですが賛否が別れるところです。

ただジャストフィットするときっちりクリアに鳴ってくれます。


ワンハンドでサクッと取り付ける事ができることができるのはナイスなポイントです。

使い勝手もいいのですが初めは慣れないと適度なハサミ具合がわからないです。

握りがちょっと苦手なツクヨブとしては音質は星4つです!

Thalia Capo

Thalia Capo

使い勝手
見た目
音質

もう見ただけで分かる高級感ただようカポタストです。

だってそのはずお値段が高いです。

値段も高いだけあって音質はかなりいいですよ。Lowがくっきりと出るんです。

これは他のカポにはない感覚です。

ただ重いのでサクッとハメれないので使い勝手はイマイチですね。。。

まぁ見た目がすごいので他の人との差別化にはもってこいです!

そしてギターやってる人にプレゼントしたら100%喜ばれます!

Greg Bennett Glider The Rolling Capo

Greg Bennett Glider The Rolling Capo

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使い勝手
見た目
音質

なんとこれ「ゆず」も使っているカポです。

それだけでもそそりますよね。

こちらはその名の通り装着したまま好きなフレットにローリングさせて移動することができる便利カポです。

曲中に転調したい場合にクイッとローリングさせることで演奏中でも動かすことができます。

普段使わない時はナット上に待機させておきます。

カポを使う頻度の高い人はこの使い方はナットに待機がベストです。なんせ取り外しが面倒なので。。。

音質についてはローリングを頻繁にするとピッチがずれるのが「ちょっとなぁ」ってところで星3つです!

Kyser KG6PA QUICK-CHANGE CAPO

Kyser KG6PA QUICK-CHANGE CAPO

使い勝手
見た目
音質

使い勝手はダントツで素晴らしいです。

洗濯バサミで挟むような感覚でサクッとハメれます。

そして使わない時はギターのヘッドに挟んで置けるのはとてもグットです!

ただ見た目がイマイチなんですよねぇ。

ちょっとスタイリッシュさに欠けるというか。

音質に関しても問題なく使えるレベルではあるんですが、今回紹介した他のものに比べるとちょいと甘いかなって感じです。

でも値段も手頃なのとカラーバリエーションが豊富なのはグッドです!

カポはアコギとエレキどっちで使ってもいいの?

基本的にはアコギとエレキどっちで使っても何ら問題ありません!


ただし!エレキギターは指板を目一杯使ってプレイすることが多いので使用頻度は少ないかもしれせん!

それでも全く使わないほうがいい!と言う訳ではありませんので、そこは自由だー!


アコギをメインでプレイされてる方にはカポは必須アイテムと思ってて間違いありません!


この機会に即ゲットしておきましょう!

まとめ:カポって便利!ギタリストはゲットすべきアイテム!

さて今回はギターのカポについて解説しました。

この記事のまとめ

  • ギターのカポとは?どんなもの?
  • カポの使えるシーンについて
  • 本当におすすめのカポ5つを紹介

この記事を見てカポの便利さに気づいた方も多いはずです。

はい、とっても便利なギターアイテムなんです。

だから何度も言いますが、ゲットした方がいいのです。

まだカポを持ってない方は誰にも気づかれないようにこっそりゲットしてみてください!

それではenjoy the guitar!!!

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